珍しい葬儀の形「生前葬」とは?どんな葬式になるの?

葬儀とは普通亡くなられた後に行うものですよね。

しかし、近年著名人や有名人を中心に「生前葬」を行う方が増えてきました。

利用者が増えてきている生前葬とはどのような葬儀なのか、詳しく解説致します。

●生前葬とは

文字通り、生きているうちに葬儀をあげることを生前葬と言います。

普通、葬儀は亡くなった後に行うものですが、近年生前葬を行う方が増えています。

「お世話になった人へ感謝を述べるため」や「これまでの人生を一区切りとし、新たな人生をスタートさせるため」とあらゆる理由から生前葬をあげています。

●生前葬ではどんなことをやるの?

一般的な葬儀のような告別式、葬儀などは行いません。

ほとんどはレストラン、旅館、ホテル等を貸し切って食事会やパーティーを行います。

宗教に所属している人はその宗教に合わせた儀式的な生前葬を行いますが、8割以上がパーティーを行います。

生前葬はお世話になった方へ直接感謝を伝えることが出来るメリットがあります。

まだ一般的な葬儀として浸透していないため、招待された側は服装や持ち物に困ってしまいます。

招待する際に細かく指定しておくと、招待客も安心して準備し生前葬に参列することが出来ます。

●機会があるなら生前葬を行うのもアリ

著名人や有名人などが行う生前葬ですが、もしあなたが一般人で何か一区切り付きそうな事柄があるなら終了した段階で生前葬を行って見てはいかがでしょうか。

生前葬は自分の趣味のものを使い葬儀をあげることが出来ます。

新たな人生のスタートを切る良い機会ともなるので、ぜひ検討してみてください。